journal in japan

記憶の中の詩

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2007-06-26 [ Tue ]

そういえば最近、「無」に身をひたしていない。

すべての音を包みこんでいく沈黙〔しじま〕、
あらゆる光を染めていく闇---

そこからふたたびひそやかな沈黙の音が、
ほのやかな闇の光がたちのぼってくるような。

こんな濁った雨の日には、菩提樹の香りさえ
梵に導いてくれるには青くさく噎せかえるよう・・・

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2007-06-23 [ Sat ]
やっとつかまえた。
このところわりにはっきりした夢を見るのに、
眼が覚めるとなんにも思い出せない、
その繰りかえしだったので。

ほとんど掻っ攫うようにヨーロッパの見知らぬ町へ
連れてこられて、これからしばらくなにかの目的で
拘束されるらしい。
ただし2,3日後には次の場所へ移送。

こういうときによくやるように、
私はあちこち電話をかけて、スケジュールの合間に
会えそうな相手を探す。
・・・ゃ、それはよくやることなんだけど、
相手がなぜ、10年以上会ってない体育会の後輩かは謎。
まぁ、夢ってそんなもの。
GSM 機でなく今の自分の携帯でかけてるし <海外未対応

でもスケジュールや各滞在地がわからなければ、
会う相談もあったものではない。
ただそのうちあたりに物音がしてくるので、
自分が時差を考えて電話する順番を決めてたのだとわかる。
5時からばたばたしはじめるとは早いが、
なんだかその生活リズムが嬉しく懐かしい。
前回アッシー&メッシー役をしてくれたユーロチカ一家と
前回なんのかんので電話でしか話せなかったニンカは
ちゃんと「アポ成立前提」で、透過度20%の姿で(笑
もうそのへんにいる(爆

足もとにはトランクの中身が散乱している。
・・・ってなんともはや、やっぱり紙ばかりだ(嘆
小さいトランクとはいえよくこれだけ紙ぎっしりを引きずってきた
ものだけれど、これは滞在目的に含まれるのでしょうか?
それとも extra で背負いこんでいるものでしょうか?

その他いろんな場面や会話や人物の姿があったのだけれど、
これはあえて省略 <さらに脈絡もなく endless 化必定

意識にしつこくつきまとっていたのは
トランクの中の紙をどう処理しようというのと
最後の2,3時間で、このヨーロッパ的には中規模の街を
どう見物しようか、明るい時間に動けるだろうかという懸念。

・・・
消えてしまう夢も、旅や移動しているのが多い。
小さい圏内移動だったり、もっと遠距離の旅だったり。
日本国内のことも、外国のこともある。
知ったはずの土地でも、知らない電車や路線が出てくる。
自分では、旅は得意でも嫌いでもないと思っているのだけど。

そうだ!
ひとつ思いあたったのは、昨日が夏至だったこと。
そんなわけで旅の夢は珍しくないが、
> 最後の2,3時間で、このヨーロッパ的には中規模の街を
> どう見物しようか、明るい時間に動けるだろうかという懸念。
このあたりがどうも、夏至 version らしい。
じっさいにはここ何ヶ月かの疲れがじわじわ床上浸水してきて
ぼんやり過ごしてしまった一日だった・・・
2007-06-23 [ Sat ]


仏さまの庭に 070618_1623~01.jpg
  我も憩いぬ・・・



2007-06-16 [ Sat ]

階段をのぼると、さるすべり。

踊り場の窓のむこうで朝日をちらめかせる若枝が、
これもどうやらさるすべり。
飴色と乳白色の、まだらにも滑らかな肌。
掌を重ね広げるように繁った葉の上に
楽しげに転がる蕾は、
白い花。

見守るうちに、紅いさるすべりより先に咲いた。
陽ざしに恵まれて、
車道の喧騒から守られて、
日々いよいよ馥郁と。

凛々と、夏にむかって。

2007-06-13 [ Wed ]

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2007-06-04 [ Mon ]

ich denke immer noch oft an dich,
meine liebe freundin!

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2007-06

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