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記憶の中の詩

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2006-10-31 [ Tue ]
ほんのちょっとした鋏の加減にすぎなかったのだ
こんなカットはひどすぎると内心ショックを受けた変化を
他の人はほとんど気づいていない

でもそのほんのわずかな加減のおかげで
髪はいつもと違う可動範囲に目ざめ
ふわりふわりとあちらへ揺れたりこちらへ靡いたり
細いあごを
長い首を
滑らかな肩を包んでいる
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