journal in japan

記憶の中の詩

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2007-02-16 [ Fri ]
春一番と如月の大雪ならぬ大雨一過、
威勢よく晴れあがった日。
東京湾東側を移動中、「対岸の富士山」を発見。
それも日没まぢか。

勇んでカメラを持って駆け出すが、
、、、
なんと電池切れ。
レンズさえ開けられません(愕然
諦めきれず、携帯カメラを借りて撮影を試みる。
む、むずかしー(汗
いくら古いセミ・オート38-90mmたって、
フィルムは伊達の400たって、
もっと納得のいく図柄を作れるのに。
と、電池のないカメラを嘆いてもしかたない。
 <てか、電池切れのカメラをここんとこ
  後生大事にしょって歩いていたわけで・・・(自苦笑

Berg Fuji ueber Tokioiter Golf
 というわけで、記念すべき携帯カメラ第一作は
 話に聞いていちど見てみたかった、「東京湾ごしの富士山」。
 えっと(照)、画面中央、雲がぽっかり浮かんでいる
 ちょうど真下の地平線に
 ごくごく微かに、円錐形の山が見える・・・と・・・(見えて・希

ほんとうは反対側(富士山に向かうと背中側)の
新都心の高層ビル群が夕焼けに輝くのも美しかったのだけれど、
富士山にかかずらっているうちに光が変わってしまった。

さらに海沿いを走る。
潮の香りは意外としない。
名前を知らない入り江?でもうシルエットだけになった富士山をバックに
重機やプラントが前景で黒々と浮かびあがっている光景も目撃。
でっでも電ch(ry
今日はマフラーをしてこなかったからもう寒いわと、負け惜しんでみる。


それと、この子なら私も攫ってみたーい☆と思う
幼い女の子の写真(複製)を入手、
 <以前「大人の邪心を見透かされそうで怖い」と書いた女の子と同一人
  こんどの写真はごきげんでほにぃぇ〜っとして
   << これもりっぱにこの子の本性
  大人のお姉さんとお友達になってくれそう(笑
デジタル画像にしようと、また携帯カメラで撮影を試みるも、
こんどは光線の加減で断念。
諦めずに再トライします <いまだ未 MNP


ワショーチカのところで、10年も前のカメラ雑誌を1冊もらってきた。
 (そっか、古本屋にも売れなかった本や雑誌は
  伯父さんとこ持ってけばいいのね・ニタリ)

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