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記憶の中の詩

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2007-02-27 [ Tue ]
ふと鼻先をかすめたものとデジャ・ヴュ感の正体に、
3秒遅れて気づいた。
私だ。
お気に入りの香水の香り。
インドの女流詩人の名がついていて、
日本では発売されていない。
 <同じブランドの別銘柄は、近年よく見かける
もう何年も前に買ったのを大切に少しずつ使っているけれど、
その間に同じ香りに出会ったのは、今日でやっと2度め。
1度めは5年以上前、だと思う、
都心の古いデパート、というかショッピング・センターで。
今日は都心でも別エリアの、オフィス・ビル。
静まりかえった廊下で、たしかにグレーっぽい服を着て
すらりと背の高い女性とすれ違ったのだけれど。
ひき返して香りをもう1度確かめる気にはならなかった。
香水をつけられなくなって久しいが、
好きだった香りはやはり処分できずに
時たまバッグの底からほんのり香らせたりしている。
でもこの「東洋の神秘」の香りは、私にとっても非日常モードなのだ。
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