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記憶の中の詩

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2007-06-23 [ Sat ]
やっとつかまえた。
このところわりにはっきりした夢を見るのに、
眼が覚めるとなんにも思い出せない、
その繰りかえしだったので。

ほとんど掻っ攫うようにヨーロッパの見知らぬ町へ
連れてこられて、これからしばらくなにかの目的で
拘束されるらしい。
ただし2,3日後には次の場所へ移送。

こういうときによくやるように、
私はあちこち電話をかけて、スケジュールの合間に
会えそうな相手を探す。
・・・ゃ、それはよくやることなんだけど、
相手がなぜ、10年以上会ってない体育会の後輩かは謎。
まぁ、夢ってそんなもの。
GSM 機でなく今の自分の携帯でかけてるし <海外未対応

でもスケジュールや各滞在地がわからなければ、
会う相談もあったものではない。
ただそのうちあたりに物音がしてくるので、
自分が時差を考えて電話する順番を決めてたのだとわかる。
5時からばたばたしはじめるとは早いが、
なんだかその生活リズムが嬉しく懐かしい。
前回アッシー&メッシー役をしてくれたユーロチカ一家と
前回なんのかんので電話でしか話せなかったニンカは
ちゃんと「アポ成立前提」で、透過度20%の姿で(笑
もうそのへんにいる(爆

足もとにはトランクの中身が散乱している。
・・・ってなんともはや、やっぱり紙ばかりだ(嘆
小さいトランクとはいえよくこれだけ紙ぎっしりを引きずってきた
ものだけれど、これは滞在目的に含まれるのでしょうか?
それとも extra で背負いこんでいるものでしょうか?

その他いろんな場面や会話や人物の姿があったのだけれど、
これはあえて省略 <さらに脈絡もなく endless 化必定

意識にしつこくつきまとっていたのは
トランクの中の紙をどう処理しようというのと
最後の2,3時間で、このヨーロッパ的には中規模の街を
どう見物しようか、明るい時間に動けるだろうかという懸念。

・・・
消えてしまう夢も、旅や移動しているのが多い。
小さい圏内移動だったり、もっと遠距離の旅だったり。
日本国内のことも、外国のこともある。
知ったはずの土地でも、知らない電車や路線が出てくる。
自分では、旅は得意でも嫌いでもないと思っているのだけど。

そうだ!
ひとつ思いあたったのは、昨日が夏至だったこと。
そんなわけで旅の夢は珍しくないが、
> 最後の2,3時間で、このヨーロッパ的には中規模の街を
> どう見物しようか、明るい時間に動けるだろうかという懸念。
このあたりがどうも、夏至 version らしい。
じっさいにはここ何ヶ月かの疲れがじわじわ床上浸水してきて
ぼんやり過ごしてしまった一日だった・・・
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