journal in japan

記憶の中の詩

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2007-08-08 [ Wed ]

こうしてふたたび巡りきた夏は


ほらこんな処にこんな花がと
異国の庭で指さした白い花
あれもこれも ほらこんなにと
異郷の野で手わたした赤い実 青い枝

重苦しい夜気からそっとかばうように
温かく潤んだ眼 声



so schmilzt mein leid sanft in deine traenen
und meine traenen fliessen sacht in deinen armen

ことだまを淡き衣にくるみしてやりとりしつる指なにをか想はむ

漕ぎびとは舟を静かに波に揺らしつ

傷つかぬやう 傷ははやくなほるやうにと


zum abschied kuessten mich deine worte so zart an den augen


そうして朝は いつも敷居の上に立っている

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