journal in japan

記憶の中の詩

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2007-08-20 [ Mon ]


出発10分前に気が変わって、rimowa salsa からパッキングしなおした070818_1030~01.jpg
百戦錬磨のピギー。
写真では fragile の赤札は1枚しか写ってないが、実は2枚ついている。
つけておいてある。
JAL のと ANA のと。
お高い日本のキャリア(国際線)には乗ったことがないのだけど、
バゲージ・クレームで出てきたら把手が伸びなくなっていたのは
どっちの会社の共同運航便だったか。
片脚も折れていたのだったか。
東洋人なんてめったに降りないだろうローカル空港の夜の空港事務所で
疲れと怒りで情けなくなって、現地語で啖呵きりながら
自分までピギーに膝蹴りかましてたのは覚えてる(照苦笑


資料と小さいとはいえ寝袋がないと
嵩も重さもぜんぜん違う~~と思ったが
 <今回は寝袋の代わりに、2000cc のミネラル・ウォーターが in
帰りついたアパートメント、ev がないので4階まで運びあげたときの
懐かしい重たさよ。
懐かしいわけだ。
旅行中に増えたのは、ひたすら紙ばかりですから!
でもこいつを連れていって、ほんとうによかった。

画像中、上にとってつけた街歩き用の中トートには、
500cc に詰め替えた水を今回は2本(最終日は3本)と、
直射日光&冷房よけスカーフを1枚(同2枚・笑)。
それから、けっきょくいちばん便利な薄い綿ローンのハンカチを2-3枚。
全天候型装備と言われるわけだが、やっぱりいいんです、これで。
最終日はむしろ冷房が辛く、上り列車では
黒いピギーをオットマンがわりに、赤と黄のスカーフで膝と肩を包み、
ベルギーもしくはドイツ国旗カラーのミィラと化していた。

酷暑バテで疲れているのか免疫力が落ちているのか
汗に反応したのか <たぶん全部
使い慣れたはずの基礎化粧品にかぶれた肌で出たという、
涙の旅行のスタート。
おかげで avenne しか使えなかった。
あと、水だけで溶いたクレィ2種類。
予備のつもりで持っていったのだけど、
けっきょく毎晩お世話に。
1-2分でも陽傘をささずに日なたに出ると
じりじりと焦げつきそうな毎日、
ほんとに服の中まで灼ける。
で、帰って上半身クレィ・パック。
これで真っ赤になったのがすっと和らぐ。
もちろん、深夜戻った自宅でも。
クレィ様々だ。
ぁ、陽灼けどめ塗れって、今年の私には言わないでください。
塗ったら皮膚呼吸できなくて、窒息死してるはずです。
悠久生物のように(激違

夏用&旅行用 birkenstock が壊れている(修理不能)ので
迷った末持たずに行った。後悔。
ホテルのスリッパは、履くとかえって疲れと痛みが増幅。
部屋では素足で歩く。
やっぱり新しいのを買おう。
あと、スクラブも持参すべきだった。
市内も美術館も含め(2日で3つは、人生新記録だ・笑)
休憩しながらとはいえ、ひたすらひたすら歩き回ったのだから。
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